

チェーロ・エ・テッラの歴史は1908年、ヴェローナの東、キャンポ渓谷の葡萄畑より始まり、先代の3代目より瓶詰を始め、4代目となった現在、近代的な醸造設備の導入により更なる品質の発展を遂げたワイナリー。 現在、60ha以上もの自社畑にて、シャルドネ、メルローをはじめ、15種類以上の葡萄品種をCCPB(イタリア政府のオーガニック認定機関)の認証のもと、全てビオロジックにて栽培しています。 また、チェーロ・エ・テッラではBRC(Britisch Retail Consortium:英小売協会)が発行したBRC Global Foodと、ドイツ、フランスの食品小売業団体が発行したIFS(International Food Standard)と2つの国際食品規格を取得。また、品質マネジメントの規格ISO9001も取得している、ワインメーカーとして、しっかりした体制があります。 また、チェーロ・エ・テッラは『PROJECT ECO』と称して、収益金の一部を西アフリカ、シエラレオネ共和国の農業を支援するために、井戸の掘削支援に役立てています。 |
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■ビオ・ビオ・ビオ・バブルス・ベッラ・ストーリア 「BioBioシリーズ」はその名の通り「Bio=有機農法(ビオロジック)」で産み出されたワインです。ヒヨコの鳴き声「Pio」と「Bio」を掛けた可愛らしいラベルが特徴です。 淡いストローイエローの外観。青林檎やライムなどフレッシュな果実の香りに、フローラルなニュアンスも。 口中では柔らかくクリーミーな泡が広がります。林檎や柑橘系の瑞々しい果実味、硬質な石灰質のミネラル。軽やかで飲み飽きない、これからの季節にピッタリの味わいです。 【生産地】イタリア/ヴェネト州 【使用品種】ガルガネガ80% インツォリア20% 【醸造】シャルマ製法 【タイプ】白ワイン・キレの良い辛口 |
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1877年、リオハのオリャウリ村で、ドン・ミゲル・マルティネス ベルベラーナが設立したワイナリー。 ワインは、スペインの象徴的な葡萄品種テンプラニーリョに注力し、現在は、リオハで歴史あるワイナリーというだけでなく、世界的なスペインワインのブランドとなっています。 コストパフォーマンスの高いワインを造ることを哲学とし、リオハだけでなく、1990年代には高品質なヴィノ・デ・ラ・ティエラをリリース、2000年代にはカタルーニャでもワイン造りをスタートさせ、カバを生産。高品質でありながらも、コスパに優れたワイン造りを指揮するのは、ホセ・マリア・メリノ氏です。 |
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