






輪島に位置する小さな酒蔵のご夫婦が造る、小さいながらも確かな仕事が光る蔵元「白藤酒造」
令和6年元日の大地震により、酒蔵・住居共に被害を受けました。
元の輪島の地で酒を醸したい!その熱意だけで2年半、頑張ってこられた白藤酒造さん。
ご夫婦2人三脚での酒造りをスタートさせて、一昨年度に1本目に仕込んだのは「能登のなつやすみ純米吟醸」でした。
手探りながらも確かな腕で日本全国の白藤酒造ファンが多く、醸造量が少ないため流通量にも限りがございます。
白菊の求める穏やかな中にも優しい甘み、疲れずに飲める心地よさが上手にマッチングしています。
しっかり冷やす事で香りも感じられ、心地よいアルコール感から暑い夏の夜に冷酒としてお勧めです。
内容量:1800m




